【大麻と動画】ハイな時におすすめなSF映画4選

現代はNetflixやAmazon、Youtubeなど、たくさんの動画プロバイダーがエンタメを提供してくれる楽しい時代ですよね。

様々な動画ジャンルの中でも、大麻と相性の良いジャンルの一つにSF(サイエンティフィック・フィクション)があります。

大麻で変性意識状態になると、独特のSF作品の世界観にどっぷりとハマることが出来ます。

今回の記事では、おすすめのSF動画を四つ紹介します。

メッセージ

一つ目は「メッセージ」という映画です。

この映画は2017年に音響編集部門でのアカデミー賞をはじめ、2016年の放送映画批評家協会賞のSF/ホラー賞などいくつかの賞を受賞しています。
原題は「Arrival」になります。

あらすじは以下になります。

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。



映画公式サイト

ただ、あらすじも予告編の動画(下の方にリンク有り)も、なかなか面白さが伝わりにくいかも知れません。

ネタバレを避けるために含まれていないシーンやコンセプトがあるのですが、そこに面白さが詰め込まれているからです。

また、途中からどんどん新しい情報が出てくるストーリー展開でもあるため、継続するかどうかは、ある程度観てから判断する方が良いかもしれません。

この映画は世界観が作り込まれているので、SF映画によくある非現実的な設定などに対する違和感がなく、どっぷりと映画の作る世界に浸ることができます。

また、暴力や精神的にネガティブなシーンがほとんどないため、全体を通して見やすいのも良い点です。

マトリックスシリーズ

二つ目は言わずと知れたSF映画、マトリックスシリーズです。

以下はあらすじになります。

コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近“起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。


公式サイト

多くの人はもう観たことがあると思いますが、公開日が20年以上前なので、意外と穴場なのではと思いました。

最後に観たのが5年以上前なら、内容を忘れているかも知れませんし、ハイな状態だと新鮮な感覚で観ることができることがあります。

シラフで面白かった動画を、ハイになって再び観るのは人気のアクティビティです。

面白いのがわかっているので安心感がありますし、ハイなのでまた新しいもののように観ることができます。

この映画も世界観が作り込まれている上に、メンタル的にネガティブなシーンが多くありません。

ただ、多少の戦闘シーンやグロテスクなシーンはありますので、繊細な方は注意が必要かも知れません。

三部作あるので、続けて楽しむことも出来ます。

インセプション

三つ目はインセプションです。

こちらも有名な作品ですね。2010年に公開されたので、観た方もそろそろ内容を忘れている頃ではないでしょうか?

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人の心が無防備な状態、つまり夢を見ている間に潜在意識から貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。その特異な才能は産業スパイが暗躍する世界で重宝される一方、そのために彼は最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。そんな彼に失った人生を取り戻すチャンスが。そのためには「インセプション」と呼ばれる、アイデアを盗むのとは逆に相手の心に“植え付ける”、およそ不可能とされる任務を成功させる必要があった。


公式サイト

ダークナイトを始め、いくつかのバットマンシリーズを担当した映像作家クリストファー・ノーラン監督とレオナルド・ディカプリオ、そして渡辺謙がタッグを組んでいます。

そんな発想があったのか!と驚かされるコンセプトに加えて、ディカプリオと渡辺謙の演技力が華を添えます。

この作品も世界観が作り込まれていてどっぷりと入り込めますし、グロテスクなシーンはほとんどありません。

ただ、多少の戦闘と精神的にネガティブなシーンが若干あるため、繊細な人は注意した方が良いかも知れません。

ゴースト・イン・ザ・シェル

四つ目はゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the shell)です。

これは、漫画「攻殻機動隊」を原作にして、アメリカで作られた実写映画です。

公式サイトで紹介されているストーリーは以下になります。

対テロ捜査のエリート機関・公安9課に所属する、脳以外は全身義体の捜査官・少佐は、最先端ロボティクス企業の研究者連続殺人事件を担当。彼らは、ただ殺されただけでなく、機密情報が詰まった脳をハッキングされた状態で発見されていた。存在の特定できない謎のサイバーテロリストの捜査を進めるうちに事件は少佐の脳にわずかに残された過去の記憶へとつながり、彼女の存在を揺るがす衝撃の展開へと発展するー。


主演はスカーレット・ヨハンソンで、日本人からはビートたけしと桃井かおりさんが参加しています。

「攻殻機動隊」は2002年に初めてアニメ化され、その後もアニメ映画などがいくつか作られている、非常に人気の高い作品です。

この映画はアメリカで作られ、しかも初の実写化という今までにない形です。

しかし、スカーレット・ヨハンソンが演じる主役を含め、キャラクターの見た目をしっかりと再現し、ストーリーも練られており変な違和感は全くありません。

また、CGを駆使して描く未来は美しいの一言です。

まとめ

今回の記事では、ハイな時におすすめな映画として四作を紹介させて頂きました。

どれも世界観が作り込まれていてネガティブなシーンが少なめなものになっています。

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