【身体・精神・意識】大麻の嗜好用・楽しい効果まとめ12個

大麻の影響下にある状態を表す言葉として、「トリップ」や「ストーン」、「ブリブリ」や「ハイ」という言葉がよく使われています。

しかし、実際にはその最中にどんな効果があるのでしょうか?

今回その効果の中でも、嗜好用でポジティブなものに絞ってまとめました。

注意点:大麻の効果は複雑で、個人の状態やその時の状況、摂取した成分などによるため、あくまでも一般的な効果について説明していることをご留意下さい。

身体への効果

五感が敏感になる

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、全ての五感がより鋭くなります。

普段の生活での楽しみを考えてみると、料理や音楽、お風呂や動画など、多くの場面で五感を使っていることがわかります。

つまり、五感が鋭敏になるということは、楽しみをより増幅させられるということです。

相性の良いアクティビティのまとめはこちらです。
大麻のハイと相性の良いアクティビティまとめ13個

リラックスする

身体の緊張が解けていく・筋肉が弛緩する感覚があります。

その程度は広く、タスクが終わって一息付いているような感覚から、リラックスし過ぎて動けない、またそのまま寝てしまう場合もあります。

このリラックスが強い場合は、身体のコントロールが下手になっているので、動く場合に注意が必要です。

暖かくジーンとした感覚

体全体、特に下半身に暖かくジーンとした感覚を感じることがあります。

いわゆるボディハイという効果で、温泉に浸かったり、電気毛布を巻いているような感覚に近いかもしれません。

心地よい暖かさに包まれるような感覚があります。

食欲が増す(マンチー)

食欲が増してお腹が減ります。

この効果は「マンチー」という名前でも知られています。

同時に味覚も敏感になっているため、食べ物がさらに美味しく感じます。

特にアイスクリームやポップコーン、ラーメンなどジャンキーな食べ物と相性が良いです。

睡眠欲アップ・熟睡

品種や使用者のコンディションにもよりますが、大麻を摂取してしばらく経つと眠くなります。

また睡眠のクオリティも上がり、しっかりと寝て起きた時は、心身ともに回復して快活になった感覚があります。

医療用途で大麻を使う方の多くはこの効果を目的にしています。

心・精神への効果

幸福感・陶酔感・多幸感・ピースフル

幸福感をはじめ、様々なポジティブな感情が生まれることがあります。

大麻の特徴として、お酒のように暴力的な気持ちになることがありません。

むしろ怒りの気持ちが無くなったり、以前腹を立てたことを思い出して、何であの時腹が立ったんだろうと思うことがあるほどです。
ネガティブな感情が消えることとその逆のパターンについての考察

闘争心や競争心よりも、共感や寛容さなどが強くなる傾向があります。

親近感・一体感・愛・感謝

上記に似ていますが、周りの自然や人に対して、親近感や一体感、愛や感謝などの気持ちを感じやすくなります。

大麻の影響下では、自分自身や人生、環境のことを考えることが多くなります。

その時に、自分の周りにいる人たちや環境が、どれだけ素晴らしいか・恵まれているかについて気付く事は、体験者の中で一般的です。

よく笑う

ハイな状態で友達と会話したり、動画を見ると普段よりも笑いやすい状態になります。

いつもはスルーするようなことを興味深く感じたり、相手の何気ない発言がとても面白く感じたりします。

気が付くと大爆笑していて、これはストレス解消にも繋がります。

自分に正直になる

自分の正直な気持ちや感覚が、いつもよりも強く主張するようになります。

やりたい気持ちもやりたくない気持ちもより強くなるので、普段は些細で気が付かない自分に気が付くこともあります。

意識に対する効果

「今」「目の前」「一つのこと」に集中

ほとんどの人は、普段、過去や未来など様々な時間軸のことを考え、マルチタスクをしています。

何かをしている最中でも、昨日したことの後悔や、来週までにするタスクのことなどがふと頭をよぎり、考え始めることはよくあると思います。

大麻の影響下では、それらよりも「今」「目の前」の「一つのこと」に集中する傾向が強くなります。

もちろん過去や未来の事を考える事はできますが、アクティビティの最中では特に目の前のことに集中して、周りのことが気にならなくなったりします。

この効果はある意味禅や瞑想の状態に近いものです。

時間感覚が変わる

感じているよりも、時間が早く・または遅く進んでいるように感じます。

例えば、30分ぐらい経ったと思ったら5分しか経ってなかった、または、5分しか経っていないと思ったら30分経っていた、という感じです。

通常の感覚とのズレはハイの強さに比例していて、ハイであればあるほど時間に対する感覚が変化しています。

また早いか遅いか、どちらの感覚にずれるかは、何かをしている最中には遅い傾向にあり、し終わって振り返ると早い傾向にあります。

よりポジティブになる

物事を肯定的にみる傾向が強くなります。例えばちょっとしたことをラッキーに感じたりします。

例えばカフェに入ってすぐに良い席が空いたとします。

普段は何も感じずにその出来事を受け入れる人も、大麻の影響下ではそれを運が良いと感じる傾向にあります。

まとめ

大麻の効果は複雑でたくさんあります。

一般的に言われているものから使用者自身特有のもの、また品種や環境によるものなど、影響する要因が多いからです。

ネガティブなものだと、バッドトリップや勘ぐり、頭痛などの体調不良もあります。

今回は大麻の効果を嗜好用の楽しいものに絞って解説しました。

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