大麻でのグッドトリップ体験集+発動条件①

こんにちは!大麻との関係は友達以上恋人未満、まだ片思い感がありますが少しずつ仲良くなれている気がするCannaby編集部です。

先日の記事ではバッドトリップの体験をいくつか紹介しました。
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記事を読んで頂くとわかりますが、効果に色々な種類があるように、バッドトリップにも様々な症状があります。

同じように、グッドトリップにも色々なアウトプットがあり、どのようになるかはセットとセッティング次第だと思います。

今回の記事では、いくつかのグッドトリップ体験、そしてそれらを分析して得た、特定の効果を発動する条件を紹介させて頂きたいと思います。

自然(周囲)との一体感

ハイになって自然の多い場所を散歩をしている時でした。

「あれ?なんか、いつもと違う。なんだか周りのものと繋がっているような、境目がないような感覚??」

自分の足から地面を通じて、向かい側のビルや向こうを歩いている人と繋がっているような感じがしたのです。

もちろん足を動かすと足だけが動きます。別々のものですし頭ではわかっています。しかし、自分の感覚では、自分の足と地面、その地面と繋がっている他のものとの境目がありませんでした。

周りのものが自分の一部であり、自分が周りのものの一部であるような一体感を感じていました。

それは不思議な感覚で、例えば食欲が満たされた時のような快感とは違いました。もっと心の奥底から湧き出るような、全身がじんわりと満たされていくようなポジティブな感情がありました。

ピタッとくる言葉が見つからないのですが、恐怖や心配が全くない安心感、周囲の環境が味方であるようなサポート感でしょうか。

またその感覚を通じて、他の存在、他人や自然、環境や地球を大事にしようと感じました。

この効果が起こりやすいのは豊かな自然、その自然に集中できる環境(例えば誰も話しかけてこない)、そして散歩のようなリズミカルな動きなどがあると思います。

意識だけになっての浮遊感

ハイになって瞑想していた時のことです。
→詳細な体験記事はこちら

ベッドに横になって、目を閉じて瞑想していると、ある時点から自分の周囲に何もないような感覚になりました。

もちろん少し動くとベッドを感じるのですが、動くのを止めると、自分と肌を接しているはずのものを感じ無くなる、存在が消えるような感覚です。

目を閉じているので、見えるのは暗闇だけです。そこが自分の意識の中で、自分の体だけが暗闇の中に浮かんでいるようなイメージが思い浮かびます。

背中はマットレスと接しているはずなので不思議に感じます。背中に意識を集中させると、固いはずのマットレスがフワフワの雲のように感じます。

また目の前(目は閉じているので暗闇)の、仰向けに寝ているので上の方角に意識を向けると、ゆっくりとスピンしている大きな空間を感じます。

それは、まるで意識だけの存在になって浮遊しているようでした。

これも何とも言い表しにくい感覚ですが、自由や解放感のような気持ち良さがありました。

この効果が起こりやすいのは、無音or瞑想用などのインストゥルメンタルな曲、自分だけの空間、暗さ、リラックスできる姿勢があると思います。

一曲を深く体感

エディブルを初めて10mg食べた時のことです。この時のハイはとても強かったのを覚えています。

音楽を聴き始めると、音を3Dのように感じます。頭の周囲全方向にスピーカーがあるようです。

音楽を「耳で聴く」というよりも「全意識を使って感じる」「一体となる」ような行為をしている、と感じました。

気が付けば音が作る世界に入り込み、歌詞とメロディが紡ぐストーリーを追体験していました。感情の波に流されて、気付けば自分も歌を口ずさんでいました。

情報量が多く、一曲が2、3時間の映画のように濃密に感じます。

また、深く音楽を感じることによって、その曲がどういった意図なのか、何を伝えているのかがより鮮明になり、その偉大さに感動しました。

この効果が起こりやすいのは、単純ですが強いハイ、イヤホン、そして目を閉じている状態で、聴覚以外の感覚を閉じて集中することだと思います。

運動後の解放感x幸福感

運動とハイ。
個人的には、この組み合わせの最中に良い体験になったことはないのですが、休憩した時に強いポジティブな感覚を得たことがあります。

ハイになって一時間ほどのランニングに挑戦した時です。

15分ほどゆっくり走っていたのですが、以前までの体験と同じくやはり息が切れがちになっていました。

30分ほどして良いベンチを見つけたので座った時です。

下半身の先から上に湧き上がるような解放感と幸福感のミックスがありました。

表現が難しいのですが、全身の細胞が溜まったものを吹き出したような感覚でした。

この効果が起こりやすいのは、苦しくなるぐらいの運動をして休憩した時です。苦しさを溜めてからの解放がコツだと思いました。

まとめ

今回は今までに体験したグッドトリップとその発動条件をいくつか紹介させて頂きました。

体験を分析して傾向を洗い出し、グッドトリップレシピのようなものが作れたら面白いかもしれませんね。

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