ドライハーブ用ヴェポライザーを大麻で使って感じたメリットまとめ

こんにちは!最新のガジェット大好き!いつかホログラムを映すスマホが出るのを楽しみにしているCannaby編集部のYuです。

今の時代、健康志向の人が増えていますね。自分はしばらくの間ハンドパイプを使ってきたのですが、火で大麻を燃焼すると、有害な物質を発生させてしまうということで気になっていました。

そんな時に、より健康的な摂取方法として、ドライハーブ用ヴェポライザーのことを聞き早速試してみました。

今回はドライハーブ用ヴェポライザーを2ヶ月使用して感じた、他の喫煙手段(主にパイプとジョイント)と比較してのメリットについてまとめました。

ドライハーブ用ヴェポライザーとは?

そもそもドライハーブ用ヴェポライザーとはなんでしょう?

これは、その名の通りドライハーブ(乾燥した薬草)から成分を摂取するためのヴェポライザー(以下からヴェポライザー)で、大麻を入れて使うこともできます。

火を使ってハーブを燃焼しないのが他の摂取手段との大きな違いで、このおかげで燃焼時に発生するタールや他の有害物質を避けることができます。

燃焼はしませんが、有害物質が発生しない温度(230度以下)でハーブを温めて、成分を蒸気化させて摂取する道具がヴェポライザーです。

昨今のテクノロジーの発展とともに現れて人気が急上昇しています。

自分が使っているデバイス

自分が使っているデバイスは、マイクロドーズやライトユース向けの製品です。

洗練されたシンプルなデザインで、手で全体を握れるぐらい小さいサイズになります。

大麻が直接触れる部分を電気で温めて、成分を蒸発させて摂取するという、ベポライザーでよくある熱伝導方式を採用しています。

0.1gほどで満タンになるのが自分的にちょうど良く、持ち運びがしやすく使い方もシンプルなので重宝しています。小さすぎて、バッテリーがすぐに無くなるのがたまにキズではあります。

メリット

ここからは2ヶ月ほど使ってみて感じたメリットを紹介します。

フレーバーがクリア

この点がまず最初に感じた違いでした。煙を吐き出す時のフレーバーがクリアでわかりやくて、全然違います。

今までハンドパイプを使ってきたのですが、正直フレーバーはよくわかりませんでした。若干土っぽいかな?とか甘みがあるかな?という感覚で、味が美味しいと思ったことはほとんどありませんでした。

ヴェポライザーを使うようになってからは、明らかな甘みやシトラス、ペッパーなどの風味を感じられています。

美味しいと感じるものも多く、それが一つの楽しみにもなっています。

健康的

すでにちょっと書きましたが、ヴェポライザーは大麻を燃焼しません。

燃焼ではなく、あくまで温める方式です。これによりタールなどの有害物質が発生しないのでより健康的です。

自分としては、カンナビノイドの摂取は健康のためでもあるので、これは重要です。

咳き込みにくい

これも素晴らしい点です。比較としては、ハンドパイプを10とすると、ヴェポライザーは3ぐらいでしょうか。

品種(フレーバー)によっても違っていて、鼻にツンとくるフレーバーの品種だと咳き込みやすい傾向にあります。逆に甘いフレーバーだと起こりにくい印象です。

自分はノドが弱く、今まで咳込み始めたらなかなか止まらなかったこともあり、この点はとても助かりました。咳き込みすぎるとちょっと勘繰ってしまいます笑。

またパイプを使っていた時はたまにあった、ノドが痛くなることが一度も起こっていません。

全体的にノドに優しいのがヴェポライザーです。

アウトドアに強い

パイプを使っていた時は、風が強いと火がなかなか付きませんでした。また歩きながらの摂取は出来ませんでした。

ヴェポライザーは風の影響を全く受けないですし、手で握れば雨でも濡れにくくできます。ただ、ある程度濡れてしまうと故障の可能性はあります。

また移動しながら吸い続けるのは、歩く速度など慣れがいりますが、使用には問題はありませんでした。

大麻の匂いが少ない

煙が少ない・薄いからか、大麻特有の匂いが明らかに少ないです。

フレーバーはクリアに感じるのですが、吐き出した煙は匂いが強くありません。大麻の煙の匂いは特殊で、合法国でも嫌がる人はいるので、このおかげで気持ちが少し楽になりました。

服にも匂いが付きにくいので分かりにくくなります。

まとめ

今回はドライハーブ用ヴェポライザーを2ヶ月ほど使って感じた、他の摂取手段と比べてのメリットを書きました。

デメリットとして、充電が必要や効果が遅い、クリーニングが複雑などはありますが、今のところメリットの方が大きいと感じています。

これからもテクノロジーが進化するにつれて、デバイス自体ももっと便利になるはずです。未来が楽しみですね。

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