汗を出せ!?大麻の二日酔いからシラフに早く戻る方法

こんにちは!汗を出した後の水ほど美味しいものはないと思うCannaby編集部のYuです。

今まで大麻を使ってハイになり、ストレスを解消したり病気に対応したりと活用してきたのですが、実はコレどうにかならないか?という副作用がありました。

それはハイが醒めてきた時に感じる不快感で、以下のものです。

  • 気怠さ
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 意識がクリアでない状態
  • ほんの少しだけのハイ

お酒でいう二日酔いのような感覚でしょうか。これが生じるのは、THCを摂取してハイになってそれが醒め、ほぼ素面になった時でした。

時間的には12~24時間経っており、もうハイによって得られる楽しさは無く、早く通常に戻って活動したい時です。

そのような場合にどうやって通常の感覚に早く戻るか?
色々な方法を自分で試した中で効果のあった方法を今回の記事ではレポートします。

結論

筋トレやエクササイズ、長風呂や瞑想、また水を大量に飲んでトイレに行きまくるなどなど、色々と試した中で一番効果があったのは、

「サウナ」でした。

次点で長風呂、ランニングなどのエクササイズで、それら以外の方法は効果がほとんどありませんでした。

後半で科学的な内容に少し触れますが、どうやら汗を出すことと体温を上げる(代謝を上げる)ことが重要のようです。

方法

特に決まった方法があるわけではありませんが、汗を出すことを念頭に以下のことは意識して行っていました。

水分補給

これは起きやすいトラブルの脱水症状を防ぐためです。サウナでは大量の汗を掻くため、逆に体内の水分を放出し過ぎてしまって危ない場合があります。これを防ぐために、コップ一杯分ほどの水を飲んでから入浴していました。

温冷交代浴

これは熱いサウナと冷たい外気や水風呂に交互に入るサウナでは王道の方法です。これにより心臓のポンプ機能を働かせて血行を促進し、発汗と代謝の向上を促していました。

注意点

最も効果を感じたサウナですが、これが最も安全な方法というわけではありません

ハイによる副作用を除くためのサウナでは、逆に言うと、ほんの少しだけハイが残っているとも言えます。ほんの少しだけお酒に酔っている状態をイメージすると分かりやすいと思います。

高温の密室の中にいるサウナでは、完全に素面の状態でも事故は起きる可能性がありますので、少しでも酔っている状態での入浴は止めておいた方が良いのは間違いありません

個人的には、大麻の使用に慣れた今でも、日常生活や仕事が問題なくできるほど通常の感覚に戻っていることを念入りに確認した後でだけ、サウナを活用しています。また、無理に長居しないことや独りにならないことなど、万が一の事故を回避するために様々なことを気を付けています。

そして少しでも危険を感じる場合は、バスソルトを入れての長風呂をするようにしています。こちらの方が安全ですし、素面に戻る効果を十分に感じられます。

少し科学的な話

科学的にわかっていることは、THCは汗によって体外に排出できます。また運動などで体温を上げることにより代謝が上がり、脂肪内のTHCが血管に流れ最終的には体外に排出されます。

しかしそれらの量がシラフになれるほど十分かという点については、まだ結論が出ていません。ある研究によってはエクササイズが効果があるとされたり、別では十分ではないとされたり、研究の規模が小さすぎたりしていて、確実なことが言える段階ではないようです。

しかし、海外ではドラッグテストをパスするためにTHCを排出しなければならず、その方法としてサウナやエクササイズを紹介している記事がいくつかありました。また個人的な経験としてもその効果をはっきり感じています。

まとめ

お酒の二日酔いとは比べものになりませんが、大麻にも二日酔いとも言える症状があります。それらは若干の気怠さや頭痛、疲労感などで、少しハイになっている感覚を伴うこともあります。

これらは通常の意識・感覚での生活に戻りたい場合は邪魔になりますので、どうやって早く取り除くか、今まで様々な方法を試してきました。

その中でもサウナは最も効果があり、次点で長風呂、エクササイズでした。サウナは効果が高かったものの少し危険を伴うため、安全が十分に確認できない場合はバスソルトなどを加えての長風呂を活用していました。

これらの方法は科学的に有効さや安全性が確認されたものではありませんが、理論的には納得できるもので、個人的な体験としても効果があるものでした。

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