最初は不眠症!?大麻を一週間止めてみたら気分爽快になった。

こんにちは!「麻薬」という漢字に「麻」の字があるのが大麻のイメージを悪くしていると思うCannaby編集部のYuです。

ちなみに、海外では「マリファナ 」という呼称は人種差別に当たるらしく、新しい世代は「カンナビス」と呼んでいるようです。実はサイト・メディア名もその新しい名前から頂いています。

さて、カナダに来て大麻を摂取するようになり、マイクロドージングや医療用の使用を含めると、大体週に2、3回ぐらいのペースでTHCの摂取を続けてきました。

そしてふと思いました。
あれ。。?
もしかして、依存してる?。。笑

無くてはならないもの、という感覚や欲しくてしょうがない感覚は全くありません。甘いものをまた食べたいぐらいの気持ちなのですが、ふと気が付くと、あまりにカジュアルに摂取し続けていることに気が付きました。

仕事も含めて毎日の生活に特に問題はなく、むしろ摂取する前よりも間違いなく健康的です。
でも、もし依存していたら?
摂取するのを止めると頭が狂ってしまうのでしょうか。。?

そんな疑問が浮かんでので、今回一週間抜いてみました!
その経過をレポートします。

レポート

四日前

サティバ優勢ハイブリッドのレモンスカンク(THC濃度約20%、CBDほぼ無し)をハンドパイプで三服しました。自分の耐性だと十分ハイになります。音楽を聴いたりしてストレス解消しました。

前日

インディカのブルーベリークッシュ(THC濃度約20%、CBDほぼ無し)を夜にハンドパイプで三服しました。ストレッチをしたり動画を見たりしてのんびり過ごしました。

1日目

さて、今日から大麻(最初の数日はTHCだけ)を抜いて生活します。

朝、昨日の摂取の余韻で若干気怠さが残っていたのと、何かをするタイミング(例えば食事)でほんのちょっとだけハイが残っているのが分かります。また、ちょっと頭がふわふわしているような、ネジが締まりきってないような感覚も若干あります。

それ以外は普通の感覚で、時間が経つにつれてより通常の感覚に近づいていきました。

夜には通常の感覚に戻っていた(と思っていた)のですが、疲れがあるにも関わらずなかなか眠くなれませんでした。THCやCBDは、何度か摂取して止めると少しの期間不眠症のように眠りにくくなるんです。これはよく聞いていたし、自分でも経験していました。

ちなみにですが、個人的には摂取翌日は問題ないことが多いです。経験的には翌々日に眠りにくさが起こることが多くありました。

しばらく寝付けなかったのでCBDを5mgほど摂取しました。すぐに眠気が高まり寝ることができました。

2日目

昨日よりも感覚・意識がクリアというかすっきりしています。気怠い感じも一切なく気持ちが良いです。

昨日の夜、もう通常の感覚に戻ったなと感じていたのですが、実はそうではなかったんですね。考えていることも考え方も若干違います。より物事をフラットに、感情的にならずに見れていると思います。

おそらく今日も寝付きにくいと考え、夕方にCBDを昨日の半分ほどの量摂取して問題無く夜寝られました。

3日目

昨日よりもさらに意識と感覚がはっきり・すっきりしています。

この感覚を続けたいので、このまま摂取しない方が良い気がします。朝から家事などを終わらせて活動的でいられました。食欲や他の感覚、メンタル的にも通常と同じ感覚です。この日はCBDも摂取せずに眠ることができました。

4日目

朝起きると夢の内容を覚えていました。これはTHC・CBD摂取を止めると毎回起こります。変な夢だとびっくりして朝方に起きてしまうこともあります。今回は起こされるほど変ではありませんでした笑。

感覚的にはすっきり感がさらに強くて気分爽快です。心と体と意識に一体感があって、ちょっと大袈裟かも知れませんが自分の人生を生きられていると、これからもこの感覚でいたいと思いました。

THCには意識を変化する効果があり、自分はそれを楽しんでいました。しかし意識していることは解釈の仕方に影響し、解釈とは現実をどう捉えるかですので、違う意識を持つ=違う世界(現実)を生きることと言ってもいいかも知れません。

例えばハイになっている時には、同じ場所でも全く見覚えのないように感じたり、同じ人との同じようなコミュニケーションでも新鮮に興味深く感じることがあります。同じ刺激に対して普段と違う反応をする自分がいるので、ある意味では違う自分、違う認識、つまり違う世界です。

この感覚を通常の生活時にも持ちたいかどうか?ここまでの経験を通して、個人的には無い方が意識と感覚がすっきりしていて、全体的に一体感もあるので、生活時にはシラフでいたいと感じました。

ここまででTHCを抜いて四日目ですが、今はほとんど摂取したいと感じません。一番欲しいと感じたのは1日目でした。と言ってもストレスが溜まっている時に甘い物を食べたいぐらいの強さです。副作用が少ないので、止めるように自分を説得するのが難しいんですよね。デビルが「不健康になるわけでもないし楽しいし人に迷惑掛けないし摂取してもいいじゃん?」と囁きかけてきます笑。

それでも我慢すると二日目にはガクンと下がり、ただ若干の摂取したい気持ちは数日続きました。

5日目

4日目からほとんど変化ありません。感覚も気分もすっきりしています。仕事を終えての疲れがいつもより少ない気がします。

6日目

特に気分などがすっきりしているわけではありませんが通常の感覚です。

まとめ

今回自分が依存症か気になって一週間抜いてみたのですが、特に強い離脱症状や大麻への渇望感のようなものはありませんでした。

最初は眠りにくくなるため、少量のCBDを使って段階的に抜いて行ったのは良かったです。このおかげで眠れないのに無理に寝ようとするなど、無駄な時間を使いませんでした。

面白かったのが2日目から5日目にかけての爽快感です。意識や感覚がよりクリアーになって、自分の人生に対するコントロールを取り戻していっている感覚がありました。

つまり2、3日に一回の摂取を繰り返していると、もちろん量にもよりますが、完全にシラフになる前に次の摂取をしている、つまり常に多少酔っていることになります。正直、それが理由で感情が多少不安定になっていると感じることもありました。

大麻を使うことは楽しいですし健康にも効果を感じています。ただあまり頻繁に摂取していると、自分はシラフだと思っていてもそうではないことになりそうです。。今回の体験を通じて、大麻ともっとメリハリのある付き合い方をしていこうと思いました。

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