【保存版】大麻のバッズを新鮮な状態で保つ方法まとめ

こんにちは!

Cannaby編集部でのTHC耐性の低さNo.1のYuです。

一回の使用量は約0.1gほどです。
1gを消費し終わるまで、なんと1ヶ月以上!
月のコストが1500円ほどという超コスパ体質です笑。

他のバッズも持っている場合には、手に入れてから無くなるまで数ヶ月以上掛かることもあります。

となると、使わない時には保存しておくわけですが、実はその方法はあまり気にしていませんでした。。

今までバッズが入っていた容器をそのまま使ったり、適当にジップロックに入れていましたが、それで良いのでしょうか?

今回疑問になったので、どんな方法がベストなのか調べてみました。

要点

まず先に要点をまとめます!

バッズの保存状態に「重要な環境」と「良いとされる内容」です。

  1. 光:暗い方が良い
  2. 温度:25度以下
  3. 湿度:59~63%
  4. 容器:ガラス

これらの条件を整えることにより、品質の保持が2年間できると言われています。

ここからは要点それぞれの理由を説明します。

要点の理由

光について

大麻の保存を考える上で、最も重要なのが「光」という研究があります。

1970年代にロンドン大学で行われた研究によると、様々な要因の中で、カンナビノイドの品質に最も悪影響を与えたのが光だったとのことです。

光の中の紫外線は、様々なものにダメージを与えることが知られています。

身近なものでは肌の衰えや、壁の色が薄れる原因にもなっています。

同じように、カンナビノイドも紫外線からダメージを受けてしまうので、光が当たらない場所で保存するのが重要です。

また直射日光を避けるのは、入れ物内の温度を上げないためにも重要です。

湿度について

湿度のコントロールはカビを防ぐために重要です。

味や色、香りなどを保つためには59 ~ 63%が適していると言われています。

65%を超えるとカビの発生率が高くなるため注意が必要です。

逆に湿度が低すぎると、乾燥によりトリコームが脆くなり剥がれるリスクがあるのと、エッセンシャルオイルが乾く可能性が高くなります。

湿度を調整する上で使いやすい道具が調湿剤です。

これを容器の内部に置いておくだけで、湿度を調整してくれます。

温度について

温度のコントロールもカビを防ぐのに重要です。

25 ~ 30度の間ではカビが発生しやすいので、それ以下での保存を心がけましょう。

冷蔵庫や冷凍庫を使えば良いのでは?とも思いました。

そういった保存をする方もいますが、実は多少のリスクがあります。

冷蔵庫は湿度と温度の変化がカビの発生を助けてしまう可能性があります。

冷凍庫はトリコームが凍って脆くなって剥がれてしまう可能性があります。

容器について

材質プラスチックよりもガラスが適しています。

プラスチックは静電気を帯びていることがよくあり、それがトリコームの品質を下げてしまうことがあります。

また、袋だと外の空気と接触して酸化が進んでしまいます。

また香りが外に漏れたり、逆に中に入って味や香りに影響を与えてしまうことがあります。

ガラスだとそれらの問題が起きません。

しかし光は通してしまうので、直射日光を当てないよう注意する必要があります。

容器の大きさについては、内容量に対して大きすぎると空気を余分に含むことになり、カンナビノイドなどを酸化に晒してしまいます。

空気が少なすぎても、特にバッズが乾ききっていない場合は、湿度への影響が大きくなります。

内容量に対して容器の大きさをちょうど良く保つのが重要になります。

カビについて

バッズにとっての天敵はカビであることがわかりました。こちらの記事ではバッズに生えているカビについてまとめました。

まとめ

今回大麻のバッズを新鮮に保つための方法とその方法の理由をまとめました。

これらを踏まえて、あまり手間をかけずに手軽なのは、

「棚や引き出し、クローゼットなど、直射日光の当たらない涼しい場所で、密閉できるガラスのジャーに入れて(出来れば調湿剤も入れて)保存する」

でしょうか。

頻繁に摂取しない場合はこれらを把握して、新鮮な状態の保存を目指したいと思います。

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