【大麻のメリット・デメリット】一年間週2回使って感じたことまとめ

こんにちは!Cannaby編集部のミステリーこと大麻ミステリーハンターYuです。

これまで1年間以上、マイクロドージングも入れると週に2回ぐらいのペースで大麻成分(主にTHC)を摂取し続けてきました。

今回は、今までに自分が感じた大麻の良い・悪いと思った点を率直にまとめたいと思います。

注意点ですが、効果は品種や体調、また遺伝や環境などにもよるので、内容は万人に当てはまる一般的な説ではなく、あくまでも個人的な感覚ですのでご了承くださいませ。

メリット

結論から言うと大麻は最高です笑。QOL(クオリティオブライフ)がかなり向上しました。

アクティビティが楽しい・ストレス解消

色んなアクティビティが何倍も楽しくなりました。ご飯が美味しくて、音楽が最高で、動画が楽しくて、他にも瞑想や風呂等、とにかくすごい笑。

この効果のおかげで、ストレスが高い期間でも乗り切りやすくなりました。

特に楽しくなるアクティビティをこちらにまとめました。

うつの回復

疲れすぎて無気力になったり、日常が辛く感じることが何度かありましたが、そんな時に摂取すると効果てきめんでした。

自分は疲れすぎて何もしたくない・辛い状態になることがたまにあり、そんな時にバッズを吸うと15分以内には無気力感やうつ症状が無くなりました。体験談はこちらです。

ただ継続してきて分かったのは、あくまでも一時的な回復であって根本的な治療ではないので症状の再発はしています。また、おそらく大麻成分が原因での不安の増幅を感じることもありました。

「幸せ」を思い出せる

最後に満ち足りた幸せを感じたのがいつだったか思い出せますか?

私は大麻の効果で初めて幸福感を感じた時、日々の生活の中でいつの間にかこの感覚を忘れていたと驚きました。そしてこの感覚を忘れずに、日常の中で得られるように頑張ろうと思いました。

幸福感を大麻に依存するのが良いとは思いませんが、いつの間にか忘れてしまった、本来日常で感じられるべき感覚を思い出せるのは良いことなのではないかと思いました。

ただ音楽を聴くだけで、ただご飯を食べるだけで、ただ風呂に入るだけで、ただいつもと同じことをするだけでこんなに幸せになれるんだと。自分の感覚次第で、日常はこんなにも幸せなものになるんだと思えたのは良い経験でした。

イライラが消える

摂取後イライラが嘘のように消えることがよくありました。

以前のことを思い出して、なんであんなことで気分を害していたんだろう?と思うこともよくありました。過去のことに対して心が広くなるというか、許せる気持ちになるというか、この効果、どういうメカニズムなんでしょう?笑。

ただ、全然ムカッとしないわけではありません。ハイな時に嫌なことをされると普通にイラっとしますし、むしろより敏感になっている場合もあります。

特にネガティブなバイブス(雰囲気や姿勢、態度)に敏感になっていることが多いです。例えば愚痴や不満を言い続ける人からは離れたいと強く感じますし、自分に向けられると強くネガティブな気持ちになり、より悪い場合はバッドトリップすることもあります。

ヒッピーたちがラブ&ピースと言う理由や「バイブス」という言葉の意味がよくわかりました。


リラックスできる

一服するとすぐに深呼吸が出て、それから通常の呼吸が深くなって、体の凝りがなくなるような感覚がよくありました。

体がジーンとしてポカポカしてきて、身体の芯をマッサージしてもらった後みたいなリラックス状態になりました。

精神的に焦っている時、例えばアレもコレもやらないととテンパっている時などはマイクロドーズすると落ち着きました。

体調改善

ここ10年間ほど、頭痛の後には毎回風邪を引いていたのですが、先日これが起きませんでした!これにはびっくりしました!

また、扁桃腺が腫れて風邪の始まりのような時がありました。日本にいる時はほぼ100%悪化していたので覚悟していたのですが、それ以上悪化しませんでした。これにもびっくりでした。

実はカナダに来て約1年、一度も大きな風邪を引いていません。日本にいた頃は毎月のように体調を崩していたので、自分としては革命的でした。

もしかしたらこちらの食べ物や環境が良いかも知れないのですが、大麻成分は身体全体を整える効果があるというのでそのおかげ?と思っています。

また不思議と便秘にもなっていません。これは科学的な証拠があるかはわかりませんが、他の何人かの大麻使用者も同じことを体験してます。

睡眠の改善

大麻を摂取した日はベッドに入ってから眠れるまでが早いです。また物音がする環境でも眠りやすいですし、深く眠れている気もします。

効果でよく寝て朝起きた時はすっきりリフレッシュした気分にもなっているので、疲れた時に活用しています。

しかし睡眠時間が足りない時などは、まだ酔いのような感覚が残っていて、それがだるく感じることもあります。

タスクが捗る

これはタスクの種類や体調、また摂取する成分にもよりますが、普段なら面倒くさいと思うことを、そうは思わないことがよくありました。

もう少し正確に言うと、やり始めるハードルは上がるけども開始すると面倒に感じずにできる、でしょうか。特に音楽を聴きながらだとより楽しみながらできてやりやすかったです。

特に家事系の掃除や片付け、単純な作業系の時に活用しています。体験談はこちらです。

自分をより理解できる

大麻を使っている時は自分により正直になっています。

好きなことはより好きに、嫌なことはより嫌いになっているような、感覚を強くする効果があります。

例えば、自分が信頼している好きな人との会話をより素晴らしく感じる一方で、面倒なタスクを開始することをよりネガティブに感じます。

この感覚をシラフになった後に振り返ってみると、いつもは気が付かない自分の深層心理がわかったりします。

いつもの感覚に感謝

ハイの時は最高ですが、抜けてくる時、シラフに戻る感覚もいいな〜と感じます。感覚や意識にハリが出ると言うか、シャキッとする感覚です。

これにより通常の時間に対してより感謝できるようになりました。一週間抜いてみた体験談はこちらです。

デメリット

そんなたくさんのメリットがある大麻。しかし良いことばかりではありません。

以下では今までに感じたデメリットを紹介していきます。

バッドになる可能性

これが一番のデメリットでした。

THCが多すぎる時やネガティブな環境でバッドになり、気持ち悪い感覚や目眩、吐き気を感じたり否定的な思考がループしたりと辛いめにあいました

ただ、段々と付き合い方や分量がわかってきて、今はバッドに入ることは滅多にありません。

バッドを避けるためにはセット・セッティングが重要で、コツをこちらの記事にまとめました。

健康被害

大麻はアルコールやタバコに比べて、自分に対しても他人に対しても害が少ないと言われています。しかし多少は存在するということ、そして研究がまだ発展途上なことは認識しておくべきです。

長期的な摂取での悪影響や、有害な大麻成分が新たに発見される可能性は十分にあります。また高い温度でバッズも燃やして摂取する方法(ジョイントやパイプ)では、燃焼によって生み出した物質が健康を害する原因になり得ます。

現在までにわかっている悪影響の幾つかをこちらにまとめました。
大麻の短期的・長期的な健康リスク・悪影響まとめ

忘れっぽくなる

例えば料理の最中に別の部屋に入ると、あれ?何を作っていたっけ?となったり、単純に忘れ物をしたり、ひどい時には今何をしてたっけ?となります。

落ち着いて考えると思い出せるのですが、忘れ物が増えたり、何の話をしていたか思い出せないのは状況によっては問題になりえますし、それが原因でバッドに入る可能性もあります。

マンチーによる食べ過ぎ

「マンチー」とは大麻の効果でお腹が空くことですが、これでアイスクリームやスナック等を食べ過ぎてしまうことがありました。

油っこいものや甘いもの、味が濃いものなど不健康な食べ物の方が美味しいと感じる傾向があるので、たくさん食べてしまいます。

これは大麻に慣れてくると自制出来るようになるそうで、個人的にもいつの間にか我慢できるようになりました。

また対策として、健康的なマンチー用の食べ物(例えばフルーツとヨーグルト)を用意しておくことや食事の前にはハイにならないことは効果的です。

自分に甘くなる・生産性低下

お酒で酔っ払っている時は自分に甘くなることが多いと思います。。健康に悪いけどお菓子を食べてしまったり、やるべきタスクをせずに動画を見続けてしまったり。。

同じような影響が、特に摂取量が多い場合に大麻でもありました。心身共にリラックスしますし、ハイの間に楽しみたいという気持ちが働き、タスクをこなすのは明日でも良いかとなってしまうようなことがありました。

依存性(少し)

ハイになって楽しい時間を過ごすと、その後同じことをする時にハイだったらもっと楽しいのに、と思います。

チョコが美味しかったからまた食べたいぐらいの感覚なので、依存とまでは言えませんが、少なくともまた欲しいと感じますし、人によってはその感覚がとても強い場合があるようです。

ちなみに、半年弱ほど継続的に使用した後、一週間ほど違法国に旅行で使えない時期がありましたが全く問題ありませんでした。また合法国でも一週間摂取しないようにしてみても問題ありませんでした。

ただ大麻が違法の場所に行くのは少し嫌になりました笑。

二日酔い

摂取量や間隔次第ですが、次の日にハイの感覚が残っていることがよくありました。

意識がぼやけている感があったり、リラックス・怠けたい感覚が薄く残っていることがあります。特に朝起きた瞬間はもっとゴロゴロしたいと感じることがよくありました。

これはまだ効果が残っているということなので、医療的に使っている場合はメリットになると思いますが、通常モードに早く戻りたい場合はデメリットにもなり得ます。

また少し頭痛や腹痛があったこともありました。特に、空腹時にTHC含有量の高いエディブルを食べると腹痛になることが多かったです。

まとめ

今回は今まで一年間以上、週2回ほど大麻を摂取してきて感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

あくまでも個人的な体験で、科学的な根拠などはないのですが、全体的に振り返ってみるとQOLの向上に大きく貢献してくれています。

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