大麻好き・ストーナーの特徴10選【言動・持ち物・ファッションなど】

大麻をよく摂取している人、つまりストーナーにはどんな人が多いのでしょうか?

この記事では、当メディアの独断と偏見に基づいて10個の特徴をまとめました。

「420」と「710」に過敏に反応する

「420(4:20、4/20)」と「710」は大麻の業界に関連する代表的な数字です。

「420」は大麻自体や大麻を摂取すること、また大麻カルチャーなどを意味します。

一般的にはFour Twenty(フォー・トゥエンティ)と読みます。言葉の使われ方としては、例えば、海外のAirBnbでは、大麻を摂取しても問題ないことを、「420 friendly」という言葉で表している物件があります。

また、「420」は4/20や4:20など日付や時間と関連して使われることもよくあります。例えば、4/20は大麻関係のイベントや大麻販売所のセールが行われます。

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「710」は、420に比べると最近一般的になリました。

この数字が大麻に関係しているのは、「710」を上下左右ひっくり返すと英語の「OIL」になり、ティンクチャーやダブなどの大麻濃縮物(コンセントレート)を現す言葉になるからです。7/10は、4/20と同じように大麻関係のイベントやコンセントレートのセールが行われます。

「420」も「710」も大麻カルチャーに根ざした数字となっており、愛着を感じるストーナーは少なくありません。

もし友人が待ち合わせ時間に16:20を指定したり、お釣りの額を710円にしようと計算していたら、その人はストーナーかも知れませんね。

カナダやアムステルダム(オランダ)に憧れている

大麻好きな人の中には、カナダやアムステルダムに強い憧れを持っている人が多くいます。

今ではアメリカでも多くの州で大麻が合法化され、またタイやヨーロッパの国々でも医療用途で大麻が合法化されたり非犯罪化されてきています。

しかし、カナダやアムステルダム(オランダ)は、昔から大麻の使用にはるかに寛容でした。

アムステルダムの街にはたくさんのコーヒーショップという大麻を売っている店があり、そこでは中で喫煙出来、簡単な飲食物も頂けます。また数多くの有名な品種が生まれた場所であり、タネの有名な販売会社もあります。

カナダはG7の中で大麻を嗜好用で合法化した最初の国ですし、多くの著名な活動家がいます。

今では多くの国や地域で大麻が合法的に手に入るようになったからこそ、歴史的な面に対して憧れが強くなっているのかも知れませんね。

ここではカナダとアムステルダムだけを取り上げました。

しかし、もちろんインドやジャマイカなど他にも昔から大麻に寛容な国はあり、それらの国々に尊敬や憧れを感じている人も多くいます。

タバコを吸わないのに底が汚れているライターを持っている

タバコを吸わないのにライターを持っているのはなぜでしょう?

もちろんライターには色々な使い方がありますが、大麻のためである可能性はあります。

また、ストーナーのライターは、底が黒く汚れていることがよくあります。

それはジョイントの火を潰すのやボングの受け皿にある焼けたバッズを動かすのにライターを使うことがあるからです。

ストーナーファッション

大麻好きな人は、そのライフスタイルと想いをファッションに取り入れている人が多くいます。

特徴を挙げてみると、

  • 麻柄を取り入れている。
  • 麻自体を模様として取り入れている。
  • 素材に麻を選んでいる。
  • 楽な格好をしている。
  • 大麻ファッションブランドの服を着ている。
  • ヒッピー・レゲエ・ヒップホップファッション

などがあります。

合法地域が相次いでいる海外では、大麻がカルチャーとして一般にも認知されてきており、それに応じて大麻ファッションブランドなども人気が高まってきています。

目が赤い・緩んでいる

大麻でハイになると目が赤くなることがよくあります。

これは大麻成分の一つで精神作用のあるTHCが、目の毛細血管を拡張するため、血流が増加し充血するからです。

またリラックス効果が強い場合はまぶたが下がり、ぼんやりしているような目元になることがあります。

よく眠そうで赤目になっている人が身近にいれば、その人は大麻好きか、徹夜でパソコン作業をしていたのかも知れません。

目薬を常に持ち歩いている

大麻で赤目になることを防ぐために、大麻をよく摂取する人は目薬を持ち歩いています。

部屋やバッグの中からたくさんの空の目薬のボトルが出てきたらその人はストーナーかも知れませんね。

しかし、最近では四六時中ディスプレイを見る仕事も多く、そのせいで目薬を常備する方も多いため、勘違いの可能性もあります。

ボブ・マーレーやレゲエが好き

ボブ・マーレーは偉大なレゲエミュージシャンとしてよく知られていますが、実は大麻愛好家・活動家としても活発な人でした。

彼が象徴していたラスタファリアニズムという思想では、大麻は神聖な薬草として扱われてきました。

そのため、大麻が好きな人はボブ・マーレーを好きな人が多く、彼らは部屋にポスターを飾っていたり、ドレッドヘヤにしていることがあります。

またボブ・マーレー自身だけでなく、彼が表現するジャマイカカルチャー、ラスタファリアニズム、レゲエなども好きな人が多くいます。

ヒップホップや大麻ラップが好き

1970年代にアメリカで生まれたヒップホップに大麻は付きものでした。

スヌープドッグをはじめ多くのアーティストは大麻好きを公言し、大麻にまつわる内容を含む歌も多くあります。

日本のヒップホップにもそのカルチャーが伝わっており、最近非常に人気のある舐達麻を初め、大麻に関する内容が含まれている曲が数多くあります。

ラップやヒップホップとハイな状態の相性の良さもあり、ストーナーにはヒップホップが好きな人が多くいます。

大麻の効果を表す言葉をよく使う

大麻の効果を表す言葉はいくつかあり、その中にで代表的なものは、チル・ハイ・ブリブリです。

チルは大麻でリラックスしている様子やリラックスする行為をいいます。ハイやブリブリは大麻で高揚していたり多幸感を感じている状態を指します。

またあまりメジャーではありませんが、ストーンドという言葉は、英語では「stoned」で、身体的なリラックス効果が強く石のように動けない状態を指します。

同じ意味でカウチロックという言葉もあります。これはカウチ=ソファにロックされている状態からきています。

チルやハイという言葉をよく使う人がいれば、その人はストーナーかも知れません。

陰謀論が好き・大きな組織が嫌い

大麻好きな人には、例えば政府などの大きな組織が嫌いであったり、陰謀論が好きな人が多くいます。

これはなぜなのでしょうか?
筆者は社会の嘘と大麻による思考の変化が原因ではないかと思います。

ストーナーであるということは、大麻の良さも悪さも体験として知っていることになります。また、インターネットに出回る国際的な大麻の情報にも敏感な方が多いはずです。

それは同時に、日本政府が出している情報が国際的に正しいと認識されている情報と大きく違うこと、日本政府の情報と体験ベースの情報に大きな違いがあること、そして大麻自体やストーナーが世界で悪く扱われてきた歴史を知ることでもあります。

そして、大麻のハイによって引き起こされる状態には、「思考の変化」があります。

この状態は、思考が活発になり、細かい点に気が付くようになったり、嘘に敏感になる一方で、ネガティブなものには、被害妄想になる・心配性になるなどを含みます。

この二つが合わさった時、政府などの大きな組織が信用できなくなり、それをきっかけに陰謀論に興味を持つのではないでしょうか。

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