もう大麻で咳しない!むせる原因4つ&避ける方法まとめ

大麻を吸った時に出る咳には、長年多くの人が苦しめられてきました。

しかし、最近ではどうすれば咳を少なくできるのかがわかってきており、また最新の道具やテクノロジーの助けも増えています。

この記事では、大麻の煙を吸った時に咳をする原因とその対策をまとめました。

「咳」のメカニズム

そもそもどうして「咳」は起こるのでしょうか?

ノドと肺には感覚神経があり、これらの神経は、刺激物が吸い込まれた際にはそれを気道に伝えます。

体は気道を広げ刺激物を外に出すために咳をします。つまり咳は気道を守り、ひいては肺を守るための体の手段なのです。

体にとっては大麻の煙も刺激物になるので、咳をして外に出そうとします。大麻を吸った時に咳をするのはとても自然な反応なのです。

煙の中の刺激物

大麻とタバコの煙は様々な面で違いがありますが、大麻にもタバコのように発がん性物質を含む多くの刺激物が含まれており、これらは咳を誘発します。

また、一般的に煙は肺の中にタールを蓄積させ、それは咳を誘発するタンの量を増やします。

対策

  • ヴェポライザーを使う
  • ボングを使う
  • バブラーを使う

ヴェポライザーは大麻を燃焼せず、カンナビノイドが蒸発する温度まで温める仕組みなので、燃焼によって発生する刺激物を避けることができます。

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ボングやバブラーは、煙が水を通過する仕組みになっており、水がフィルターの役割を果たすことで、刺激物をある程度取り除くことができます。

煙の温度

どんな摂取方法を選ぶにしろ、吸う煙の温度が高すぎる場合も咳を誘発します。

ジョイントや小さいパイプを使う場合は、バッズから口までの間に、煙を冷ますものがなく、距離も近いため、煙の温度が高くなりがちです。

対策

  • ダブ・ボングに氷を入れる
  • ジョイントに金属の吸口を付ける
  • ヴェポライザーを使う
  • ヴェポライザーの温度を低く設定する

パーコレーター(濾過機)を使う:パーコレーターとは、ボングに追加できる水やアイスを入れる空間で、さらなるフィルターとして使うことができます。

ディフーザーを使う:ディフーザーとは、ボングに付いている・追加できるパーツの一つで、大麻を入れる部分の下の方にあります。ディフーザーには多くの穴があり、これが煙を小さく分け、水に触れる面積を増やし、結果温度を下げることができます。

https://www.tokersupply.com/blogs/toker-supply/what-water-pipe-percolators-do-what-are-the-benefits

煙の量

単純な法則として、煙の量を少なくすると咳が少なくなります。もしかすると、咳の原因は、単純に許容量以上の煙を吸っているからかも知れません。

特に、ボングかダブリグを使っている場合、煙を作り過ぎてしまい、結果大きすぎるヒットをしてしまうことがあります。

この二つの摂取方法は、煙の温度を低くし、吸ってしまう灰の量を少なくできるメリットがありますが、煙の量が多くなりやすいデメリットがあります。

対策

  • 一回に吸う量を小さくする

大麻の品質

バッズのクオリティが低い場合も咳に繋がります。カビ、残留農薬、ちりやほこりなどの細かいゴミ、また追加されたテルペンなどが含まれているバッズはよくありません。特に、カビや残留農薬を含むバッズはアレルギー反応を起こし、不快な咳に繋がります。

またしっかり乾燥していない場合やキュアが不十分な場合も咳に繋がります。

吸った時に、特に辛く感じたなら、それは何かがおかしいサインであることがよくあります。

バッズには、その大麻が育った・保存された環境がよく現れます。良い環境で育った野菜が美味しく健康に良いように、大麻もどのように育てられ、保存されてきたかが重要になります。

対策

  • バッズについて把握する
  • カビやホコリなどを取り除く
  • 正しく保存する
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その他の対策

  • ノドが繊細な朝起きたてに吸わない
  • エディブルやオイルを使う
  • 水やハーブティーを事前、最中、事後に飲む
  • 飴(特にのど飴)を舐める
  • 均等にグランドする
  • 緩すぎず、タイトすぎないジョイントを作る

煙は一気に奥まで吸い込む

一見、煙はゆっくりと優しく吸い込んだ方が、ノドに優しく咳も起きづらく感じますが、実際は逆になります。

大麻の煙はのどにとって刺激物です。ゆっくり煙を吸ってしまうと、刺激物が喉の中に長く溜まることになり、咳を誘発してしまいます。

適切な味とTHC濃度を選ぶ

咳を避けることを念頭に品種を選ぶと、ペッパーの味がする場合は咳を誘発しがちです。テルペンとしては、カリオフィレンが多く含まれています。

またTHC濃度が高い場合も咳を誘発しがちです。

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