大麻セッションのマナー6個【ボング・パイプ・エディブル編】

日本で大麻が合法化されたら、飲み会の代わりにセッションやチル会に誘われることもあるかも知れません。

その時に知っておくべきマナーを、パイプ、ボング、エディブルに絞ってまとめました。

一般的なマナーとジョイント・ブラントのセッションマナーはこちらです。

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飲み会と同じように、大麻を集団で摂取する場合にもマナーがあります。この記事では海外のマナーで、一般的なものとジョイント・…

パイプ・ボングのマナー

バッズの端っこに火を付ける

バッズを燃焼して摂取する場合、一番良いのは「グリーンヒット」とされています。

「グリーンヒット」とは、まだ燃焼していない緑色のバッズに火を付けて煙を吸い込むことを意味します。

このマナーは、出来るだけ多くの人がグリーンヒットできるようにするためのものです。

慣れない場合は難しいですが、適当に真ん中に火を付けるのはではなく、端っこにするのが良いマナーになります。

道具を慎重に扱う

自分が大事にしているものを、粗末に扱われるのは誰だって嫌ですよね。

しかも、それが壊れやすいもので、高価なものなら尚更です。

パイプやボングは様々な材質がありますが、人気があるのはガラスのものです。

その値段はピンキリで、500円ぐらいのものもあれば、職人が作った一点物は数十万円するものもあります。

値段が安くかったとしても、不注意で壊してしまうと雰囲気が悪くなりますし、他人のものであるなら特に丁重に扱いましょう。

中に煙を残さない

ボングの筒状の部分に煙が残ったまま、自分に渡ってきたらどんな気分になりますか?

食べかけの食事を渡された、とまではいかないかも知れませんが、良い気持ちはしないですよね。

自分が生み出した煙は最後まで処理して、綺麗な状態で次の人に渡すのが良いマナーになります。

エディブルのマナー

内容を説明する

エディブルは効果の持続時間が長く、適切な摂取量の見極めが難しいものです。

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この記事では大麻から作られるエディブルとは何なのか、そのメリットやデメリット、またなぜ海外で人気なのかについてまとめまし…

見た目からはどれぐらいのTHCが入っているのかわからず、小さいチョコレートに100mgも入っている場合もあります。

大麻を致死量まで摂取することは不可能に近いのですが、それでも過剰に摂取すると、目眩や気持ち悪さ、バッドトリップになる場合があります。

そういった事態を防ぐためにも、エディブルを提供する際は出来るだけ詳しく内容を説明しましょう。

他人の手の届かない場所に置く

エディブルは一見普通のお菓子や食べ物で、味や匂いに多少大麻感がある場合がありますが、わかりにくいものです。

セッションに関係ない人やペット、また参加者であっても普通の食べ物を求めている人が、間違って食べてしまわないように、分けて保管しましょう。

色々な量で用意する

お酒やカフェインと同じように、大麻も人によって許容量が大きく違います。

50mgのTHCを摂取してもハイにならない人がいれば、5mgでもブリブリになる人がいます。

特に大麻初心者は少ない量でもハイになりやすく、摂取量には注意が必要です。海外のディスペンサリー(大麻販売店)では、最初は5mgを勧められることが多くあります。

エディブルを提供する時は、様々な量を用意しておけば、初心者から経験者まで広くニーズをカバーできますね。

まとめ

今回は、パイプ、ボング、エディブルを使うセッションやチル会を主催する、または参加する時に、把握しておくべきマナーをまとめました。

どれも参加者のことを考えると自然に出来そうなマナーですね。

日本でも大麻が合法化されて、みんなで楽しめる時が早く来るといいですね。

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