大麻でバッドトリップした場合の対処方法7選

こんにちは、Cannaby編集部のYuです。

実はちょっと前にすごいバッドトリップを経験してしまいました。。

それからもうバッドには入らないと固い決意をすると同時にバッドトリップししてしまった場合にどうすれば良いのかを調べてみました。

今回は代表的な対処方法7つを記載します。

寝る

寝れるならこの方法が一番です。起きたらもう大麻は抜けて、普段通りになっています。

摂取量や睡眠時間よっては多少残っているかも知れませんが、少なくとも通常の生活を送れるレベルにまで戻っているはずです。

落ち着く

気持ちを落ち着けることは、リラックスするためにも正常に考えるためにも役に立ちます。バッドトリップ中、場合によっては鼓動は早く鳴り響き、ネガティブな思考が駆け巡っているかも知れません。

しかし、そのまま放置すると、ネガティブな方向の思考がラッシュして状況は悪くなりがちです。まず簡単にできる落ち着く方法としては

  • 一杯の水を飲む
  • 深呼吸する

があります。また以下二つのことを自分に言い聞かせると精神的に効果があるかも知れません。

  • 大麻のオーバードーズ(摂取過多)によって死んだ人はいない。
  • バッドトリップの症状は数時間以内には収まる。

バッドトリップで死に至ることはなく、苦しいかも知れませんが数時間我慢していれば、また元通りになることを意識すれば心理的にポジティブになることが出来て落ち着けます。

またネガティブな思考に対して、問題ないことを現実的・論理的に考えて自分を説得するのも一つの手です。

例えば、

  • 台所の刃物を見て「とても危険」に感じた→周りに誰もいないし、自分が触るわけでもないので危険ではないと考える
  • 周りの人が自分を見ている気がする→大麻の影響下ではそういうように感じることがあるが実際には見ていない・もし見ていたとしてもやましいことはないので問題ないと考える

などです。

もしくはネガティブな思考自体を無くす方法もあります。ネガティブな思考をしていると気付いたら、

  • そのことを考えないようにする・別のことを考え始める
  • 音楽や動画、動いて自分の気をそらす(グッドに方向転換できたらなお良し)

という方法もあります。経験者ではない場合気が付くのが難しいかも知れませんが、慣れてくると自分が大麻の影響で勘ぐっているのがわかるようになります。

血糖値を上げる

この対処法が良い科学的な理由は定かではありませんが、血糖値を上げると症状が和らぐことがよく知られています。

そして血糖値を上げる効率的な方法は、ジュースを飲むことです。水に溶けている糖分の方が、身体が吸収するのが早いからです。

もしジュースが無くても、何か甘いもの、チョコレートやケーキ、お菓子や果物でも助けになります。

シャワーやお風呂に入る

熱いお湯を浴びると体も心もすっきりしますよね。それが大麻の影響下でも作用します。

自律神経への刺激が良いのか、それとも単純に「気持ち良い」ということが良いのでしょうか。

医学的な根拠はまだわかっていませんが、多くの方が症状が和らいだことを報告しています。

グッドへ方向転換

バッドに入る・入りそうになったら、自分が喜ぶ刺激を与えてグッドに方向転換することもできます。

喜ぶ刺激とは、例えば美味しいアイスクリームや気分に合った音楽、美しい自然の風景です。

音楽はその時によってゆったりとした感じが良かったり、テクノのようなものが良かったりと様々です。音楽は刺激として手に入れやすいメリットがありますが、その時に「良い音楽が何か」がわかりにくデメリットもあります。

一方で、甘いものの良さや自然の美しさは、状況によって手に入れにくいものですが、刺激としてはポジティブな場合がほとんどです。

何がグッドへの誘導になるかは個人の嗜好もあります。刺激を与えてみると、それでグッドになるか不快なのかはすぐにわかるので、自分の反応を見ながら臨機応変に対応するのが良いと思われます。

一人になって目を閉じる

特に集団で楽しんでいると、知らない人がいて勘ぐりや不安になってしまうことがあります。

そんな時はその集団の外に出て、できるだけリラックスできて一人になれる環境に行って外部の刺激を避けるのがスマートです。

ただ外部の刺激によってグッドに方向転換できることもあるので、何か試してみるのも良いかも知れません。

もし目まいがしないのであれば目を閉じてゆっくりする。目まいがする場合はもちろん目を開けても構いません。

大事なのはできるだけ自分を快適な状態にすることです。

カフェインを摂る

カフェインを摂ると意識がはっきりします。しかしカフェインに敏感な方は控えるのが無難です。

日常的に摂取しているような方でも、バッドトリップの最中には少しずつ様子を見ながらにするのがスマートです。

番外編

楽しむ・気付く・学ぶ

バッドトリップに入って抜け出せない場合、それはもう仕方がないので、あえてその時間を楽しむ・学びにするのも良いかも知れません。

バッドに入った理由を考えてみると、自分の考え方や生き方、最近の状況について思い当たることがあると思います。

特にバッドに入った原因が精神的なものであった場合、意外なことが自分にストレスを与えていたことに気が付くことがあります。

バッドトリップは悟りとはいかないまでも、気付きを与えてくれることがあるのです。

またそのネガティブな世界を、こんな世界や認識があるのか、認識によって感覚がどれほど変わるかなど、新しく体験できることもあります。

逃げられないなら楽しむ・学ぶ、そんな方向性もいいかも知れません。

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