高いリスク!?ハイで映画館に行く時に注意すべき点まとめ

世界的に大麻の合法化が相次ぎ、それと共に大麻フレンドリーな映画館が続々とできています。

しかし、ハイになって映画館に行くことは、非常に楽しいことである一方で、実は気軽にすべきではない面もあります。

この記事では、ハイになって映画館に行くときに注意すべき点を紹介します。

「行かない」選択

この記事の趣旨は映画館に行く時の注意点についてですが、実は、そもそも行くこと自体に高いリスクがあります。

映画館はバッドトリップしやすく、またバッドに入った場合に悲惨な事態になりやすい環境だからです。

その理由は以下になります。

  • 途中退席がしづらい(座る場所による)
  • 映画を途中で止める・変更出来ない
  • 会場が混む可能性が高い
  • 万が一吐いたら悲惨

自宅で動画を観るのと比べると、このように様々なバッド要因があります。

一般的なバッドトリップを避ける方法はこちらにまとめてあります。

Cannaby News

大麻の効果全体を左右するセット&セッティング。今回はそれらを良くする具体的な行動や考え方などを40個以上紹介します。…

以下では、それでもどうしても映画館に行く方が注意すべき点をまとめました。

目薬を事前にしておく

大麻を摂取した後は、目が充血して赤くなりがちで、動画を視聴し続けた場合は特にそうです。

さらに映画館の場合はスクリーンが大きく、眼球への負担も大きくなります。

映画が終わって外に出たら目が真っ赤という状況を防ぐためにも、事前に目薬をしておきましょう。

事前に内容を吟味する

事前にちゃんと把握するのは難しいかも知れませんが、ネガティブな内容が少ない映画を選んだ方が良いでしょう。

ネガティブな内容とは、個人によって違いますが、一般的には肉体的・精神的に暴力的なシーンなどです。

映画館で映画を観る楽しみの一つに、大きなスクリーンと迫力のある音響がありますが、それは同時に刺激が強いことも意味します。

内容がネガティブな場合は、ネガティブな刺激も強くなってしまい、バッドトリップする可能性も高くなります。

また、家で観るのと違って、万が一バッドトリップしかかっても、途中で他の動画に変えたり消したりすることができません。

安全性を高めるために、ネタバレする覚悟でレビューを読むのは一つの手段です。

通路側の席を確保

出来るだけ通路側の席が良いのはなぜでしょうか?

逆に、満員の映画館で、列の真ん中の席でバッドトリップした場合を考えてみるとわかりやすいかも知れません。

一旦外に出たくても、自席から通路の間に多くの人がいるため難しさを感じてしまいます。

ハイが強すぎると、平衡感覚が適切でない場合があるので、誰かにぶつかってしまう可能性もあります。

また、多くの人の目の前を移動することにより彼らの映画鑑賞を邪魔してしまいますし、それを申し訳なく感じると精神状態も悪くなってしまいます。

さらに吐き気がある場合は、トイレまでの距離が長いですし、人を跨いでいる間に吐く可能性もあります。

映画を楽しむ上では真ん中の席が良いかも知れませんが、万が一バッドに入った場合を考えると通路側が無難です。

混まない会場を選ぶ

混んでいるよりは混まない会場の方がベターです。

会場が混んでると、途中で退場したい場合に移動の難易度が上がります。

単純に周りが空いている方が精神的な快適さがありますし、周りに人が多くいることで被害妄想が起きることもあります。

会場が混むかどうかは事前に分かりにくいと思いますが、街から離れた映画館を選んだり、時間帯をずらしたりするといった工夫はできます。

最近の映画館は予約状況が確認できるものもあるため、事前に確認するのも良いかも知れません。

摂取物とその効果を把握しておく

バッドトリップになる原因は多くありますが、そのきっかけになることが多いのは強すぎるハイです。

ハイになり過ぎると、強い目眩や被害妄想、また外からの刺激に対して敏感になり過ぎたり、最悪吐くこともあります。

特に注意が必要なのはエディブルです。

大麻成分をゆっくり吸収するため、ピークの時間とどれぐらいハイになるのかが分かりにくいからです。

これぐらいは大丈夫、と思っていても、自分をコントロールできないほどハイになってバッドトリップするケースをよく見かけます。

また他の摂取手段と比べて効果の持続時間が長くなるため、バッドトリップ自体も長くなってしまいます。

Cannaby News

この記事では大麻から作られるエディブルとは何なのか、そのメリットやデメリット、またなぜ海外で人気なのかについてまとめまし…

自分が何を摂取してどうなるのかをしっかりと把握しておきましょう。

トイレに行っておく

これはハイになる・ならない関係なく重要ですね。

しかし、ハイになると尿意・便意に鈍感になっている場合があります。

そのため、映画前にはトイレに行きたくなくても、映画が始まってしばらくしてからトイレに行きたくなる場合があります。

トイレを近く感じてなくてもとりあえず行っておくという方が無難です。

飲食物を準備しておく

ハイになると、食欲が増進する「マンチー」になることがあります。

急にお腹が減ることがあるので、この時に手元に食べ物がないと辛いことになります。

またノドが乾くこともよくあるため、飲み物も必須です。

袋を持参

再度にはなりますが、当メディアでは、ハイになって映画館に行くことをオススメしていません。

最悪の場合バッドトリップになり、万が一ですが吐いてしまい、周りに多大な迷惑をかける可能性があるからです。

しかし、もし行く場合は、袋を持参して、最悪の場合に周りの方々への迷惑を少しでも抑えるのが良いと思います。

まとめ

今回の記事では、どうしてもハイになって映画館に行きたい人が注意すべき点をまとめました。

最新情報をチェックしよう!