大麻初心者必見!?具体的なセット&セッティング42.0個弱

セットとセッティングは、サイケデリクスや大麻のトリップ・体験を左右する重要な二つの要因です。

大まかには、セットは心の状態や心構え、セッティングは周囲の物理的な環境などセット以外の全てを意味します。

Cannaby News

大麻の効果を良くする・バッドトリップを防ぐ方法には「セット」と「セッティング」という二つのコツがあります。この記事ではそ…

この記事では、セットとセッティングを良くする具体的な方法を、主に大麻に絞って42.0個弱紹介します。

目次

最重要【摂取し過ぎない】

特に初心者は、「ゆっくり始めてゆっくり進む」のが鉄則です。摂取量が多すぎると、バッドトリップする可能性が劇的に高まります。

特に以下の二つのパターンは、自分の許容量を勘違いして過剰摂取してしまうことが多いので注意が必要です。

一つはエディブルの摂取です。

煙で摂取する場合、効果が早く現れるため、少しずつ摂取して自分のハイの感覚を観察しながら追加や休憩の調節ができます。しかし、エディブルは食べてから効果が始まるまでしばらく時間がかかるため、「ゆっくり始めてゆっくり進む」が難しいのです。

その時々の自分にとっての適切な量は見極めが難しいため、大麻に慣れた人でも、過剰摂取してしまうことがよくあります。

また、エディブルは効果の時間が長いため、バッドの時間も長くなってしまいます。

もう一つは、初めての摂取で効かなかった人が2回目に大量摂取するパターンです。

一回目に効かないのはよくあることなので、それを、自分のTHC耐性が高いと勘違いにしてしまうと危険です。

逆に摂取量が少ない場合、バッドトリップする可能性は大幅に低くなります。

トリップの強さは摂取量に比例するため、摂取量が少ない場合はネガティブになっても、「バッドトリップ」と呼ぶほどにならないからです。

自分の許容量を把握することは非常に大事です。

体の準備

目薬をしておく

ハイになると、目が乾いて赤く充血することがよくあります。

乾燥を避けるためにも、赤目で変にみられることを避けるためにも、ハイになる前となってから3、4時間ごとに目薬をしておきましょう。

カバンの中や机の上など、色々な場所に持っておけば、忘れる心配がなくて安心です。

お腹が減った状態にしておかない

ハイになると急にマンチー(食欲が増進した状態)になり、急激に空腹感を感じる場合があります。

その時に、周りに食べ物がないとストレスになってしまいますし、空腹感に苦しむ可能性もあります。

事前に少し食べておくか食べ物を用意しておくなどして、お腹が極端に減らないようにしましょう。

寒くならないようにする

ハイな状態では、温度への感覚が敏感になっていて、普段よりも寒かったり暑く感じる場合があります。

暑い場合は服を脱げば対応できることが多いのですが、寒い場合は対応が難しいことが多く、バッドに繋がりやすい状態です。

外に出る時は、普段よりも温かめの服装を意識して、さらに一枚余分に羽織れるものを持っていくと安心です。

疲れすぎていない

疲れた状態でハイになると、早く鎮静的で眠くなる傾向があります。

その状態で行動しなければならない場合は、普段よりも億劫に感じたりと心理的な負荷が大きくなってしまいます。

ハイになる前にタスクを終わらせるのは重要ですが、それで疲れすぎてしまうのはよくありません。

健康である

当たり前かも知れませんが、普段から体調を良くしておくことは重要です。

十分な睡眠を取り、栄養バランスの良い食事を心がけて、しっかりとエクササイズし、体の状態を万全にしておきましょう。

筋トレ・エクササイズをしておく

筋トレやエクササイズなど、体を動かすと身体的にも精神的にもすっきりしますよね。

そのような状態にすることは、ハイになってからの状態を良くするためにも非常に大事です。

ヨガをしておく

筋トレやエクササイズに似ていますが、ヨガには深呼吸や瞑想をしたような、より精神的な安定感に貢献する効果があります。

呼吸を整えて、精神的に安定しておくことは、セット&セッティングにおいて非常に重要です。

CBDを摂取する

CBDには精神を落ち着かせたり、THCの酔いを軽減する効果があります。

事前に摂取しておくことにより、パニックや被害妄想、また気持ち悪さにつながる酔いが起こりにくくなります。

心の準備

短期・長期的な自分の行動や状態に満足しておく

自分の直近の心理的な状態は、ハイになった時にどうなるかに強く反映されます。例えば、何かを達成してお祝い気分な時にハイになると、良い形で反映される傾向があります。

大きなことを成し遂げてなくても、その日1日の過ごし方など、直近の自分自身の行動に満足していることは重要です。

また長期的には、自分の生き方に自信を持っていたり、満足していることが重要になります。

「今」に集中する

心理的に、過去や未来のことを考える時、人はネガティブに考える傾向があります。例えば、過去の失敗を思い出したり、未来の心配事を考えたりしてしまいます。

そのような状況を避ける効果的な方法は、「今」に集中することです。

今、身の回りで起こっていることだけにフォーカスを当てることにより、余計なネガティブ思考を避けやすくなります。

その日のタスクを終わらせておく

「やらなければならないことがない」という解放感と安心感は重要です。

目安としては、泥酔した状態でやることが困難なことはないようにしておきましょう。

歯磨きをしてパジャマを着て、「今から寝ることができる」状態にまでできると非常に良いです。

次の日を空けておく

翌日タスクがない状態だと解放感と安心感があります。

それが難しい場合はせめて、翌日に「やらなければならないかつ難しいこと」はないようにしておきましょう。

難易度が高いことをやらなければならない場合、それを考えてしまい、ストレスになる可能性があります。

瞑想をしておく

ハイになると、様々な思考がラッシュすることがあります。

ラッシュする思考がポジティブなら良いのですが、ネガティブな思考の場合は精神的なダメージを負う可能性があります。

この対策として役に立つのが瞑想です。瞑想には、ネガティブな思考に対して、冷静に対処しやすくなるなどのメリットがあります。

耳栓を用意しておく

音楽を長時間聴いていると聴覚が研ぎ澄まされて、ちょっとした物音にも敏感になっている場合があります。

少しうるさい環境に住んでいるならば、耳栓を用意しておくと寝る時に安心です。

「良い人」と一緒にいる

ハイな状態の場合に「良い人」とは、以下のような人です。

  • 相手に好意がある
  • 信頼できる
  • オープンマインド
  • リラックスできる
  • ポジティブ
  • 気が合う

ハイな時は嘘や偽りに敏感な、いわゆる勘ぐりの状態になっていることがありますので、相手を信頼できるかどうかは非常に重要です。

また、感情がより繊細になっているため、相手の言動・行動の影響を受けやすくありますので、相手の雰囲気がポジティブであることが大事です。

そういった人が近くにいない場合は、無理に誰かと一緒にいるよりも一人の方が良いでしょう。

摂取物について把握しておく

自分がこれから何を摂取して、どのようになるのかを把握しておきましょう。

最低でも以下のことは事前に知っておくべきです。

  • 摂取物
  • 効果
  • 効果の持続時間
  • 有害性

把握していることにより、想定外のことが少なくなり、心理的な安心感が高まります。

何が起きても受け入れる気持ち

ハイが強すぎると、次の瞬間に意識や感情がどうなるかをコントロールできない場合があります。

その状態の時に、不安に誘導されてネガティブなことを考えるとバッドトリップになる傾向があり、またそれに無理に抗うと余計に悪くなる場合があります。

この場合は、ただただ起きたことを「受け入れる」という気持ちを持った方が悪くなりにくいとされています。

自分を無条件に信じる

これも、特にサイケデリックの効果が強すぎる場合に有効とされています。

変性意識状態が極端になり、自分が自分の舵取りができない状態は非常に怖いものです。嵐の中で船に乗っているイメージがわかりやすいかも知れません。

しかし、この時にネガティブなことを考えたり、無理に持ち直そうとすると、より悪くなる傾向があります。

むしろ、ただ「きっと大丈夫」と自分を無条件に信じることにより、悪くなりにくい傾向があることがわかっています。

具体的なことを何もしていない印象を受ける知れませんが、多くの人がこれを経験しています。

薬物を混ぜない

薬物を混ぜた場合の効果や有害性は、研究が非常に少なくよくわかっていません。

しかし、単品を摂取する場合に比べて危険性が大幅に上がることが明らかになっています。

また自分がどうなるかわからないという状態は不安を増大させてしまいます。

セット&セッティングにこだわりすぎない

できるだけ良い状態にしたいかも知れませんが、こだわりすぎて、それがストレスになってしまうと逆効果です。

問題のない状態に出来れば良い。それぐらいの適度な心構えを持ちましょう。

自分に正直でいる

やりたいことをしてやりたくないことはしない。

自分を無理に飾らない。心の声に従い、自分自身でいましょう。

場所の準備

人混みを避ける

人混みがストレスになる場合があります。

うるさい場所を避ける

騒音がストレスになる場合があります。

汚い場所を避ける

汚さがネガティブな思考につながる場合があります。

慣れている場所を中心に動く

ハイな時には、慣れている場所ですら、初めて来たかのように感じる場合があります。

この状態で知らない場所に行くと迷子になる可能性があります。

特に大麻に慣れていない時には、よく知っている場所の近くにいるのが安心です。

一人になれる場所を近くに確保する

バッドトリップへの対応の一つは、個室で一人(または信頼出来る人と)になって休むことです。

これが簡単に出来ない環境では不安が増大する場合があります。

自分の部屋の近くにいる

すぐに慣れた場所で一人になることができると安心感があります。

落ち着ける快適な場所にいる

いわゆるチルスポットと呼ばれる、自分が落ち着けて快適な気分でいられる場所にいましょう。

リラックスできるソファの上、景色の良いベランダ、自然の豊かな森の中や川のそばなど、自分にとってチルスポットにいるのが大事です。

もし部屋が汚いなら、事前に片付けておくのも良いですね。

飲食物の準備

飲み物を用意しておく

ハイになるととても喉が乾くことがあります。

飲み物を持っておけば安心です。

温かいものを飲む

白湯や温かいスープは心理的に安心感を与えてくれます。

食べ物を用意しておく

ハイになると、急に空腹感を感じる場合があります。

すぐに食べられるものを持っておけば安心です。

マンチーで食べ過ぎない

マンチーになると、食欲が増大し、味覚もより繊細になるため食べ過ぎてしまう場合があります。

しかし、食べ過ぎると気持ち悪くなることもあるので、腹八分目ぐらいに抑えましょう。

美味しいものを食べる

ハイになると、アイスクリームやポテトチップスなど、甘いものと脂っこいものを特に美味しく感じます。

しかし、お菓子は食べ過ぎると悪影響があるのでほどほどにしましょう。

健康的な食事をする

ハイを楽しみたいからと、不健康だけど美味しいものを食べるのではなく、できるだけ健康的な食事をしましょう。

罪悪感もありませんし、気持ちも体の状態もよくなります。

色々な種類の食べ物を用意する

食べ物によっては意外と美味しかったり、その逆の場合があります。

様々な味の食べ物を用意しておけば安心です。

アクティビティ

自然の近くにいる

自然がトリップをよくする傾向があることはよく知られています。

自然の中を散歩するも良し。太陽の光を浴びるのも良し。お気に入りのチルスポットでゴロゴロするのも良しです。

楽しみなことを複数用意しておく

聞きたい音楽や観たい動画をリスト化しておきましょう。

そうするとポジティブなワクワク感が生まれますし、ハイな状態で探さなくて良いので楽です。

Cannaby News

ハイな時はその状態だけで楽しいものですが、大麻の効果を利用して普段よりも楽しめるアクティビティがたくさんあります。今回は…

肌触りの良いものを身にまとう

服もそうですが、フワフワのブランケットなどがあると気持ちよく感じます。

慣れていることを中心にする

普段していることをすると、どうなるかをある程度予測できるので安心感があります。

何事もやりすぎない

ハイになってのアクティビティはとても楽しいかも知れません。

しかし何事もやりすぎると逆効果になってしまいます。

美味しいからと食べ過ぎたり、長風呂し過ぎたり、目を酷使しすぎると後で後悔することになります。

少し新しいことをしてみる

慣れてきたら、少し新しいことをしてみると、新しかったり面白い刺激があるかも知れません。

これはワクワク感を作るために重要なことです。

外出する場合はスマホ(GPSと地図アプリ)を持つ

ハイが強い状態では、知っている場所を知らなく感じることがあります。

極端な場合では自分がどこにいるのか、わからなくなる場合もあります。

スマホにはGPSと地図アプリがあり、自分が現在どこにいるか分かりますし、迷った時にどこに行けばよいかわかる安心感があります。

十分なバッテリーを確保しておくとさらに安心です。

自分は幸せだと思い込む

自分は幸せだと言い聞かせると、脳は不思議とその理由を探し始め、自動的にポジティブな考えになります。

例えば、今日健康的に過ごせた、仕事で少し成長できた、夕飯が美味しかったなど、身近にある小さい幸せが見つかります。

物忘れがないかダブルチェックする

ハイな状態では物忘れをしやすくなります。

外出時など、何かをする時は忘れ物がないかダブルチェックしましょう。

もし予定が決まっている場合は、必要な物・事リストを紙に書いておくのも一つの手です。

SNSを避ける

最近の研究では、SNSによって幸福感が減ることがわかっています。

ネガティブな情報も目に入りやすいため、精神が繊細な状態では使わない方が無難です。

まとめ

この記事ではセット&セッティングを良くするための、具体的な行動や考え方などを紹介しました。

細かく書きましたが、大まかには、自分が快適であるために何をするか、ということですね。

最新情報をチェックしよう!