【ダンジャ・禁麻】大麻をストップするべきタイミング5選

最近の研究によって、大麻はアルコールやタバコに比べて有害性が低いことが知られてきています。

しかし、それでも薬物の一種である以上、摂取する場合は適切な距離感や付き合い方が必要になります。

今回は、大麻を習慣的に摂取している人が、断ジャ・禁麻すべきタイミングの合図を5つ紹介します。

効果を感じにくくなった

THCもCBDも、摂取を続けていると耐性が付いてきます。

以前はジョイント2、3服で十分だったのが、一本丸々吸わないと同じ効果を感じられなくなったりします。

極端な場合だと、それでも効果を感じないこともあります。

解決するために、さらに摂取量を増やしたり、ワックスなどのコンセトレートを使う方もいますが、そうするとさらに耐性が付いてしまいます。

これでは、摂取量を増やす→耐性が上がる→摂取量を増やすのループになってしまいます。

結果、金銭的な負担が大きくなったり、ずっと陶酔感の中にいることになったりしてしまいます。

ある程度耐性が付いてきたと感じた時は、しばらく大麻を止める時期なのかも知れません。

摂取を止めると、また耐性も下がってきます。

生産性が下がってきた

大麻の効果には、精神的・身体的なリラックスが含まれます。

忙しい日々の合間やストレスの高い生活の中で、この効果を有効的に使っている人もいると思います。

しかし、体のコンディションや使い方次第では、生産性に悪影響を与えてしまうことがあります。

例えば以下のような状況です。

  • タスクに取り掛かろうとしていたけど、少し摂取すると自分に甘くなって遊んでしまった。
  • ハイになって動画をたくさん観た後、頭が疲れていて上手く働かない。
  • 前日にハイになりすぎた影響で、今日は何もやる気が起きない。

こういうのもたまになら良いのかも知れません。

しかし、これが続くと、生活が上手く回らなくなったり、人間関係や仕事に悪影響が出る可能性もあります。

定期的に自分の生活を振り返ってみることは大事です。

生産性が著しく下がっている時は、大麻をお休みするべき時期なのかも知れません。

長期間部屋から出ていない

普通、自分の部屋のことはよく知っていて慣れていますよね。

テレビやネット、漫画などのエンタメもあるし、さらに飲食物も手近で、ベッドなどのリラックススペースもある。

大麻はそのような空間と相性抜群です。

精神的にも肉体的にも安全で快適なので、セットとセッティングが良くなりやすいからです。

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しかし快適である分、自分の部屋に入り浸ってしまうことがあります。

また、リラックス効果によって、エネルギーを使う外出を避けたい心理にもなりがちです。

外出せず、人に会わず、ハイになって動画を見続ける日々。。

このような生活が長期間続くと、運動やコミュニケーション、太陽の光も不足して不健康になってしまいます。

数日間部屋にこもっていたり、人と話してない場合は要注意です。

ネガティブ・体調不良になる

大麻を短いインターバルで摂取し続けていると、ネガティブな体験が多くなる場合があります。

不安になったり、気分が変わりやすくなったり、また頭痛や腹痛、アレルギー症状、睡眠障害といった体調不良になることもあります。

また、これまで挙げてきた生産性の低下や怠惰な生活になっている場合は、自尊心の低下や罪悪感が生まれ、それがバッド寄りの体験を作る場合もあります。

そういったことが続く場合は、心と体からのSOSと思ってもいいかも知れません。

しばらくストップして、体と心をリフレッシュさせる時期です。

定期的に

習慣的に大麻を摂取している方は、定期的にダンジャする期間を設けるのも良いと思います。

このポイントは、きっかけや特別な理由なしに、時期がきたら大麻を止めるというものです。

例えば以下のようなスケジュールです。

  • 夜9時までは摂取しない
  • 平日は摂取しない
  • 毎月1週目は摂取しない
  • 毎年1月は1ヶ月間ダンジャする

これをすることにより、定期的に素面の自分の生活と比較できるようになります。

すると、気が付きにくい大麻の悪影響がわかることがあります。

生産性や気分、体調や睡眠はどう変わるか。

継続的にハイになっていると、比較がなかなかできません。

定期的に大麻をストップして、その前後の自分を振り返ってみる。

特別な理由なく行うのはハードルが高いかも知れませんが、その分新しい発見があると思います。

まとめ

大麻は医療用途でも使えることから、用法用量が軽視されがちです。

もちろん素晴らしい効果もありますが、やはり薬物の一種であり、人体や精神への悪影響はあります。

大麻を使用するとしても、距離感を保ちながら、飲まれずに(吸われずに?)付き合っていくことが大事だと思います。

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