【大麻と音楽】ハイになって音楽を聴く時の楽しみ方8選

大麻でハイな時の人気アクティビティの一つに音楽があります。

単純に聴くだけでも楽しいものですが、実はちょっと工夫するだけで、楽しみ方の幅をグンと広げることができます。

今回はその方法を8個紹介していきます。

歌詞を読みながら聴く

歌詞の意味がわかっている方が、曲の世界観に深く入り込むことができ、その分楽しむことが出来ますよね。

例えば洋楽の場合、歌詞の意味を調べた後に同じ曲を聴くと、違う印象になったり、元々持っていた印象が深くなる体験をした方も多いと思います。

ハイの状態では特に感受性が豊かになっているため、歌詞を理解しているか否かが、得る感覚に大きな違いを生む場合があります。

他にもヒップホップ、ラップでは歌詞が聞き取りづらいことがあるので、歌詞を読みながら聴くと、より曲の世界観に入り込むことが出来ます。

最近の音楽アプリ(例えばSpotify)では、対応している曲であれば、歌詞を自動的に表示する機能があるので、有効活用すると良いですね。

歌詞以外にも、ミュージシャンの人生や曲の成り立ちを知ると、また音楽が深くなります。

普段聴かないジャンルを聴く

ハイな状態で聴く音楽は、通常の時とは違うものに感じることがあります。

好きな曲にピンとこないことがありますし、逆に、今まで聴かなかったジャンルを良く感じたりもします。

大麻と相性の良い音楽ジャンルには、ジャズ、ヒップホップ、テクノなどがあります。

もともと好きな曲や、昔好きだった曲も楽しいと思いますが、まだの方は、一度こういったジャンルの曲を試してみるのも良いと思います。

個人的には、ジャズだとジョン・コルトレーン、ヒップホップだと舐達麻、また両方のジャンルを併せ持つNujabesも良いと思います。

Cannaby News

大麻と相性の良いアクティビティ「音楽」、今回は、その中でもおすすめの邦楽アーティストと曲を紹介します。…

インストゥルメンタルを聴く

直前のトピックに似ていますが、インストゥルメンタル(以下インスト)も大麻と相性の良い音楽ジャンルの一つです。

インストとは、歌声のない、楽器だけで演奏される曲のことです。

ハイな状態で歌詞のある曲を聴くと、どうしても意識・注意がそっちに集中することがあります。

インストの曲は歌詞がないため、以下のような状況に合っています。

  • 他のアクティビティ(例えば瞑想など)と一緒に音楽を聴きたい
  • 歌詞のある音楽を聴いていて頭が疲れてきたと感じた
  • 単純にあまり考えたくない

また歌詞がない分、気分に合わせて選曲がしやすいという特徴もあります。

例えば、「しっとりしたい」というような複雑な気分の場合、どうやって選曲すれば良いでしょうか?

一般的な歌詞有りの曲では、メロディ、楽器、歌詞など、一曲を構成する要素がたくさんあります。

その分、当たれば相乗効果を発揮するので、知っている良い曲があれば、それを選ぶのも良いと思います。

しかし、新しい曲から探す場合は、構成要素が多い分、ピタッとくるものを探すのが難しくなります。

一方で、インストの曲はシンプルなものが多いので、イメージ通りの音楽が探しやすくあります。

例えば「しっとりしたい」場合は、「slow piano」などで検索すると、目当てのものがすぐに見つかるかも知れません。

ハイと相性の良いインストのジャンルとしては、ジャズ、自然音(ネイチャー)、瞑想(メディテーション)などがあります。

他の人のおすすめを聴く

「最近、ハイと相性の良い曲を見つけるのが難しくなってきた」と感じることはありますか?

そんな時は、他の人のおすすめを聴いてみるのも良いかも知れません。

SpotifyやYoutubeには、ハイな状態におすすめの曲、プレイリストがたくさんあります。

また、最近では日本語のブログも増えてきています。

以下ではおすすめの検索キーワードを日本語と英語でいくつか紹介します。

  • 大麻・マリファナ :weed・cannabis・marijuana
  • ハイ・ブリブリ:high・stoned
  • ストーナー:stoner
  • サイケデリック:psychedelic
  • ドラッグ:drug
  • チル:chill

GoogleやYahooなどの検索エンジンを使う時は、これらに以下を加えると、良い出会いがあるかも知れません。

  • 音楽:music
  • 曲:song
  • ジャンル:genre
  • プレイリスト:playlist
  • おすすめ:best

一緒に歌ってみる

聴いている歌を一緒に口ずさんで見るのも楽しいものです。

普段よりも上手く歌えているような感覚や曲とのシンクロ感を感じたりするかも知れません。

上手くいくと、自分が歌手になっているような感覚があるかも?笑

一緒に踊ってみる

ノリの良い音楽を聴きながら踊るのは普段でも楽しいですね。

ハイな状態だとこの感覚が高まりますし、自然に体が動くような感じになることも少なくありません。

上手くいくと、音楽とのシンクロ感があるかも知れません。

他のアクティビティと一緒にする

音楽を他のアクティビティと組み合わせるのも楽しいものです。

しかし歌詞の有無、またアクティビティによって合うもの・合わないものがあるので注意が必要です。

例えば本を読んだりブログを書いたりするような、頭を使うアクティビティとは基本的に相性が良くないと思います。

歌詞のないインストの場合は問題ないことも多いです。

しかし歌詞がある場合は両方に意識が向かってしまい、結局両方とも上手く出来ないことがあります。

逆に、あまり頭を使わないアクティビティとは相性が良い場合があります。

例えば単純な家事や運動、瞑想などですね。

特にメディテーション・ネイチャー系のインストは、深い瞑想の状態になりやすくなる効果があると思います。

音楽だけに集中

例えば食事をしながら音楽を聴くなど、二つのことを同時にしている時と、食事だけに集中している時では、後者の方が食べ物の味がよく分かります。

ハイな状態でもそれは同じで、一つの物事に集中した方がそのアクティビティにグッと入り込むことができます。

快適な場所でリラックスして、目を閉じて、「音楽を聴く」だけをする。

簡単でシンプルですが、だからこそ、これが「音楽を聴く」を一番楽しめる方法かも知れません。

特に、曲と特別な一体感を感じたり、音楽と共に意識が漂っているような感覚を得たい場合には、この方法が効果的です。

まとめ

今回はハイな状態で音楽を聴く時の様々な楽しみ方を紹介しました。

ハイな状態では通常と違う意識(変性意識)になっているので、インプットが同じでも違う感覚を得られます。

またインプットの仕方によっても、別の感覚が得られます。

個人によって、どんな音楽が良いか、どんな方法が良いかは違うと思いますので、色々と探索してみると面白いかも知れません。

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